高校野球2017春の甲子園予想オッズ!各校データ!

【高校野球2017春の甲子園(選抜)予想オッズ】2017年3月19日、春の甲子園が開幕!優勝候補はどこ?ダークホースは?注目選手は?オッズは?地方大会の得点、失点、打率、本塁打、長打数、盗塁、失策などのデータを分析。今年の優勝高を占う。優勝するのは早稲田実業?日大三?それとも大阪桐蔭?履正社?それとも・・・?

 

夏の甲子園2017の各校データはコチラ!

 

今年もやって来ました春の甲子園!

 

センバツ2017!

 


 

試合日程、速報、結果はこちら!

NHK春のセンバツ甲子園ホームページより

 

何と言っても注目は、

初日の「日大三vs履正社」

優勝候補の筆頭に上げられる2校が激突!

 


日大三のエース櫻井!最速144kmの直球とスライダーを操る本格派!

 


プロ注目!履正社の主砲安田尚憲。

 

他、

4日目の「福井工大福井vs仙台育英」

5日目の「早稲田実業vs明徳義塾」

 

など初戦から面白いカード続々!

 

さて、

 

優勝するのはどの高校?

 

早速ですが、

 

代表32校の秋以降の公式戦を元にした

各校の戦力データ優勝オッズがこちら!

 

■春の甲子園センバツ2017各校データ

※エントリを50にすると全校表示されます。「打率」「得点」などの▲をクリックすると各項目毎にソートされます。良かったらご利用下さいね~。

高校名試合打率得点安打長打本塁盗塁失策失点オッズ
札幌第一(北海道)11.38810814031314124156.2
盛岡大付(岩手)10.337671051641492377.1
不来方(岩手)9.273488312011631160.5
仙台育英(宮城)13.3096812734120111912.6
作新学園(栃木)10.296729631324122416.4
前橋育英(群馬)9.341589019718121932.1
健大高崎(群馬)8.30752701712641341.8
東海大市原望洋(千葉)14.3591031513633392642.2
早稲田実業(東京)11.363107119309169325.8
日大三(東京)8.34768831715122145.7
静岡(静岡)14.325831383012192519.8
至学館(愛知)16.2999715032725143837.7
多治見(岐阜)11.2946695190141127132.9
高岡商(富山)9.36570103240982123.0
福井工大福井(福井)10.34280109385973624.2
滋賀学園(滋賀)8.3285685205861736.6
大阪桐蔭(大阪)10.36576119297176268.5
履正社(大阪)16.35814117547151018384.4
報徳学園(兵庫)11.3376611333420122434.9
神戸国際大付(兵庫)12.37781141379552710.9
高田商(奈良)8.290526714226123058.4
智弁学園(奈良)7.34868782272192216.1
創志学園(岡山)11.342671181921991728.2
呉(広島)11.29459972301684888.5
宇部鴻城(山口)10.3337910630113122958.8
帝京第五(愛媛)10.34780962212772766.7
明徳義塾(高知)10.336611011931581120.6
中村(高知)6.2712454404814147.3
東海大福岡(福岡)12.277511042116163249.0
福岡大大濠(福岡)13.349811352941182216.6
熊本工(熊本)9.26944781302142146.8
秀岳館(熊本)9.36660982442181215.7


 

 

1番人気は履正社(大阪)、激戦の近畿大会を制し3年ぶり7回目の出場。安田、若林、筒井のクリーンナップがとにかく強力で、3人合わせて65打点。打点部門のトップ3独占である。打線に切れ目はなく、どこからでも点が取れるのが魅力。長打数は断トツの1位である。初戦は大会NO1左腕の呼び声高い日大三のエース櫻井との対戦。投手陣は最速145kmのエース右腕竹田のデキ次第。

 

2番人気は日大三(東京)。東京大会では早稲田実業にサヨナラ負けを喫したが、実力は伯仲。何と言っても注目は東京NO1左腕との呼び声高いエース櫻井。激戦の東京大会で防御率1.81。決勝では清宮を5打席連続三振にとって見せた。初戦の履正社戦は見ものである。また打撃力は履正社と五分の強力打線。1番井上、3番櫻井、4番金成、下位打線も強力で相手投手は気が抜けない。

 

3番人気は早稲田実業(東京)。大会NO1の注目を集める3番清宮は4割超の打率、5本の本塁打を放ち怪物ぶりをみせつけると、4番の野村も4本塁打、18打点。この3番・4番をどう攻略するのか?が相手チームの課題だろう。気になるのが投手力。絶対的なエースがいないんだよね。

 

4番人気は大阪桐蔭(大阪)。近畿大会では神戸国際大付に9回1死から逆転負けを喫したが、その打撃力は全国屈指。問題は投手陣。エース徳山を筆頭に香川、根尾、井上と駒は揃っているが・・・エース徳山の出来次第か?打ち勝つ野球でどこまで。

 

この4校が抜けて人気ですが、

 

准優勝候補は、

 

近畿大会で大阪桐蔭を負かしている神戸国際大付

四国大会を圧勝した明徳義塾

関東大会で優勝した作新学院

昨年の春、夏で4強だった秀岳館

昨年の覇者智弁学園

最速144kmの左腕池谷を中心にレベルの高い静岡

大会NO1左腕との呼び声高い長谷川を擁する仙台育英

元巨人桑田似のエース三浦擁する福岡大大濠

 


ホントだ!桑田そっくりィィ(笑)。

 

今年は全体的に「打高投低」でありますが、

例年「投手力」がモノをいうのがセンバツ。

 

投手力という観点から個人予想をしたいと思います。

 

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◎静岡
エース左腕の池谷は14試合に投げて9完投。99回1/3で防御率は1.63。最速144kmの本格派で114個の三振を奪ってみせた。与四死球も21と極めて少ない。チーム自体が非常にバランスが良く圧勝で東海大会を制した。失礼ではあるが一回戦の相手が不来方なのも有利。

◯福岡大大濠
エースの右腕三浦は13試合に投げて13完投。つまり全て一人で投げきってきた。110回で防御率は1.64。奪三振は99、与四死球は28。最速144kmの速球を内外に投げ分ける制球力が武器。打線も強力。秋の神宮大会では4強。初戦の神戸国際大付戦がポイント。

▲日大三
強力打線もさることながらエースの櫻井が頼もしい。6試合に投げて4完投。44回2/3で防御率1.81。奪三振58、与四死球16。激戦の東京大会で自責点はわずか9である。直球も速いが縦・横・斜めに変化するスライダーが脅威。初戦の履正社との戦いが楽しみである。

△熊本工
大穴は熊本工。私が熊本在住だからではなく(笑)、エース山口の可能性に賭けたいからである。最速149kmの本格右腕。8試合を投げ、6完投とスタミナ十分。問題は打撃力だが、ロースコアでの投手戦となれば快進撃あるかもよ。

 

さて、

 

あなたの優勝予想は?