情報革命が今後も日本の格差を拡げる!解決策は・・・

こんにちは。ブログ管理人の浅次郎です。

 

今日は「格差問題」について書くのですが、

 

人生勝ち組の方も、負け組の方も、

 

これから逆転することも、

逆転されることも十分ありますので、

 

最後までよくよくご覧になって下さいね。

 

さて、

 

トマ・ピケティ教授の「21世紀の資本論」がバカ売れしてるんだそうな。

 

トマ・ピケティ21世紀の資本論

 

Amazonで見たら5,940円ですよ。中古でも5,450円。たかーーっ!

 

この価格帯の本が爆発的に売れることはそうそうないそうなのですが、

 

アメリカではすでに50万部。

日本でも20万部にせまる勢いなのだとか。

 

まあ半端無く分厚いし、字は小さいし・・・

 

トマ・ピケティ21世紀の資本論厚い
↑一番左の本・・・むちゃくちゃ厚い。

 

管理人は読む気サラサラありません(笑)。

 

まあ本を買って読まなくても、Wikipediaを見れば概要は分かりますねー。

 

この本に何が書いてあるかというと、

 

・資本収益率(r)は経済成長率(g)より大きい。

・その結果、資本を持ってる資本家に富が集まる。

・富が公平に分配されないと社会や経済が不安定になる。

・この格差是正のために富裕税を導入したらどうか?

 

分かりやすく言うと、

 

貧乏人が懸命に懸命に働いて稼いでも、
金持ちが金を増やすスピードには勝てんがな!
結果、格差はドンドン拡がって行くよねー。
すると、社会が不安定になるけん・・・
その富は分配して格差を是正したほうがいいんじゃね?

 

というお話です。

 

金が金を呼ぶ

 

まあ、「金持ちがより金持ちになる」なんてことは
誰でも分かっていることでありますし、

 

現在先進国の多くでは「累進課税」が適用されておりますので、
「富の分配」は今でも必要に応じて行われているわけでありますよ。

 

じゃあ、この本は何がそんなにスゴイの?

 

ピケティさんのスゴイ所は
これを長期的な視野で統計してまとめあげたことでありまして
(今まで誰もやってない)

 

「富裕税を導入したら?」という「提案」の部分はオマケみたいなもんなのです。
(実際に導入したら富裕層がその国から逃げてしまうため現実的ではない)

 

私が気になったのは、その点ではなく・・・

 

格差が拡がると、

 

「社会が不安定になる」

 

という点です。

 

グーグル会長さんはこんなことを言ってます。
経済格差は「民主主義の第一番の問題」になるだろう

 

グーグル会長

 

なるほど、

 

世界では色んなことが起きてますね。

 

イスラム国によるテロ。
ウクライナ東部の内戦。

 

なんてのは毎日毎日、新聞やニュースで報道されますが、

 

北アフリカでもイスラム系過激派が跋扈してますし、
アフガニスタンでもタリバンによるテロが頻発してますし、
タイ南部でもテロ事件が頻発してますし、
ミャンマーでも少数民族の内戦が頻発してますし、
アメリカでは白人警官に黒人が射殺されたといって大規模なデモが起きてますし、
中国では各地で当たり前のようにデモやテロが頻発してますよ。

 

世界の紛争

 

これら全ての原因が、

 

「格差」なのだとしたらどうでしょう?

 

つまり、宗教問題とか、政治的問題とか、人種差別とか、民族の違いとか、
そういった原因ももちろんあるんでしょうけど、本質は、

 

「てめえらの富をよこせっ!」

「うるせえ!貧乏人はすっこんでな!」

 

という話なのではないかと思うのです。

 

世界中の争いの本質が「格差」なのだとしたら・・・

 

さて、どうしたらいいんでしょうね?

 

残念ながら私には分かりません。

 

風の谷

(ヒッソリと慎ましく暮らして行ければいいのですが)

 

分かりませんが、

 

一つ確実に言えることは、

 

日本は世界で最も平和な国であるということ。
つまり、平和=格差が少ない国なのでは?

 

単一民族の上、
宗教上の争いがなく、
経済的に裕福であります。

 

「毎月生活が苦しいです」

 

という方も沢山いるわけですが、
(私も脱サラ直後は辛かったです)

 

命の危険を感じてるわけではないでしょう。

 

身近でテロが起きる心配もないですし、
爆弾が降ってくる心配もありません。

 

夜、若い子が歩いてても平気だし、
コンビニは24時間開いてるし、
スラム街とかないし、
ナイフを突きつけられることなどないのです。

 

なにより、

 

どんなに貧乏でも真面目にやってれば、
住む所と食う物に困りませんよ。

 

最終的には生活保護というセーフティネットがあります。

 

ニートでも食ってける国

(ニートでも食ってける国なのです)

 

こんな国が他にあるか?というと皆無なわけです。

 

これは、
今の日本を作ってくれた・・・
私達の父ちゃん母ちゃん、
爺ちゃんば婆ちゃん達のおかげであります。

 

意図的に脱線しますが(笑)、

 

大戦前の日本の軍国主義を非難する人達がいますよ。
やれ戦前の日本はヒドかっただの、
やれ軍部が暴走しただの、
やれ侵略の歴史を反省しなければならんだの。

 

・・・しかし、

 

今と当時は時代が違うのです。

 

軍国主義だったのは日本だけじゃねーだろ?

 

帝国主義アジア地図

 

って話ですよ。

 

アメリカだってイギリスだってフランスだってオランダだってソ連だって
各地で斬り合い騙し合いの陣取り合戦をしてたわけで、

 

日本は中国国土の陣取り合戦に参戦し、

負けただけの話です。

 

負けたのはそりゃ色んな原因があるし、
確かに無謀な戦いだったし、
大戦略は間違ってたと思いますよ。

 

しかし、当時は弱肉強食の

「帝国主義」の世の中だったのですよ。

(アジアで植民地化されなかったのは、日本とタイだけ)

 

そして戦争に負けたことを過剰に考える必要もなし。

 

戦争に負けたら講和条約が結ばれますよね。

 

もちろん負けた方が不利な条約になるので

勝った方がいいわけですが、

 

むしろ戦争は、

 

「講和条約を有利に結ぶため」

 

に行われるのですよ。

 

つまり、戦争は単なる外交手段の一つなのです(最終手段ですが)。
つまり、戦争に善悪はなく、まして戦争自体は罪でもなんでもなく、
戦争=悪というのは我々に植え付けられたイメージでしかないのです。
(その証拠にアメリカは数年おきに戦争を行っているが罰せられることはない)

 

イラク戦争空爆

 

あ、いや、もちろん戦争はダメですよ。

 

戦争が起きないように最大限の努力を払うべきです。

 

しかし世の中にゃ、

 

国益のためには戦争も辞さん!

 

って国があるのも確かなのです。

 

まあ、何処の国とは言いませんが。

 

トルメキア国

 

 

そんで、戦争に負けたとしても、
その条約に従って賠償や割譲、条文の履行などを行えばそれでおしまい。

 

古今東西、人間の歴史ってのは戦争の歴史でありまして、
戦争後は講和条約を結んで終わりなのであります。

 

戦争犯罪というのは、

「戦争を行ったから犯罪」ではなく、
「戦時国際法を破ったから犯罪」なのです。
戦時国際法において「戦争は罪」だとされていません。

 

中韓は一貫して「日本=軍国主義」「日本=戦争犯罪を犯した国」と
レッテル貼りして来ますが、

 

中国、韓国以外のアジア諸国が
この件で日本を責めることはありませんよ。

 

戦後、アジア諸国は次々に欧米列強から独立しました。
(知らない人が多いのですが、アジア諸国は平和裏に独立したのではなく、戦争を行って独立を勝ち取ったのです)

 

その背景に、敗戦国である日本の影響があったのは間違いありません。

 

こちらアジア各国の独立に関する話です。是非ご覧下さい。

 

最後のセリフめちゃくちゃかっこいいですよ。

 

我々は戦争に負けたのであって

奴隷になったわけではない。

 

白洲次郎という方の言葉です。浅次郎ではありません(笑)。

 

多くのアジア諸国が日本に感謝しているのでありまして、

 

決して、

 

過去の日本を虐げる必要はないのです。
敗戦を恥じる必要もないのです。

 

そりゃ間違ったこともあったでしょう。
日本のせいで亡くなった人間の数も莫大です。

 

しかしこれは「歴史」でありまして、
歴史を検証するのはいいとしても、
歴史によって今の国家が責められるのは理不尽でありますよ。

 

これを「罪」というなら、
欧米が行った植民地政策はその比ではありませんし、
アメリカが落とした原爆は明らかな「罪」であります。

 

つまり世界中が同罪

 

でも、勝てば官軍。負ければ賊軍。

 

それが世の常。

 

だから日本は今でも責め苦を負っている。

 

ただそれだけの話なのです。

 

東京大空襲

 

敗戦し、日本一面焼け野が原の中、

 

私達の爺ちゃん婆ちゃん達が必死で頑張ってくれたおかげで、
日本は奇跡的な復興を遂げ、
今の平和で豊かな日本があるわけで、

 

ご先祖様達に感謝しつつ、
この幸運を噛み締めつつ、

 

私達の子孫に
この平和な日本を渡さねばならんと思うのです。

 

・・・

 

前置きが長くなりましたが、
(今まで前置きだったんかい!)

 

今、

 

「格差」

「格差社会」

「格差拡大」

 

と格差が問題になってますよね。

 

最近は民主党の最大の武器となってまして(笑)、

 

格差問題岡田代表
それしか安部総理に噛み付く材料がないのんか?

 

しかし、前述したとおり、
日本は格差が少ない国だと思うのですよ。

 

いや、正確に言うと、

 

日本でも格差は拡がってるけど、他の国よりマシじゃね?

 

と思うのです。

 

確かにピケティさんの言うとおり【r>g】でありますので、
お金持ちはさらにお金持ちになってしまいますよ。

 

しかし日本のお金持ちってたかが知れてるじゃないですか。

 

日本の2014年長者番付は・・・

 

孫正義長者番付1位

 

1位 ソフトバンクの孫正義、総資産1.84兆円
2位 ユニクロの柳井正会長、総資産1.79兆円
3位 楽天の三木谷浩史社長、総資産0.93兆円
4位 キーエンスの滝崎武光、総資産0.66兆円
5位 SANKYO創業者の毒島邦雄、総資産0.49兆円

日本長者番付より

 

1位はソフトバンクの孫正義社長の1.84兆円。

 

しかし世界の金持ちは半端ないですよ。

 

ビル・ゲイツ

 

1位 マイクロソフトのビル・ゲイツ 総資産7.6兆円
2位 メキシコの大富豪 カルロス・スリム 総資産7.2兆円
3位 ZARAのアマンシオ・オルテガ 総資産6.4兆円
4位 投資家のウォーレン・バフェット 総資産5.82兆円
5位 オラクルのラリー・エリソン 総資産4.8兆円

出典はこちら。ちなみに1ドル=100円換算なので実際の金額は2割増し。

 

日本人トップの孫正義は世界ランキングだと42位でしかありません。

 

GDPで言えば日本は世界第3位でありますが、
10億ドル以上の資産を持つ10億万長者の数は、

 

アメリカ・・・492人
日本・・・27人
中国・・・152人
韓国・・・27人
台湾・・・28人
インド・・・56人
イギリス・・・85人
フランス・・・43人
ロシア・・・111人

 

この超富裕層の数を見れば一目瞭然。

 

アメリカ・中国は言うに及ばず、イギリスやフランスより圧倒的に少なく、
韓国や台湾と同じレベルなのです。

 

つまり、格差の象徴である超富裕層・・・日本には少ないってわけです。
大企業でもサラリーマン社長が多いですからね。
お金持ちのレベルは他国に比べて低いのですよ。

 

次に、貧困層を見てみましょう。

 

と思ったのですが、

 

貧困層のデータを出すのは難しいですね(笑)。

 

このグラフが分かりやすいですよ。

 

TOP1%が世界の半分を牛耳っているグラフ

 

このグラフに日本は含まれていませんが、
とりわけアメリカは凄まじいですね。
1%の富裕層が50%の収入を占めているわけです。

 

外国の貧民層って凄まじいですからねー。

 

餓死、乞食、強盗、ギャング、ストリートチルドレン

 

こんなのは普通ですよ。
アメリカでは90%の人たちが残り20%の収入を分けあっているわけで、
そりゃ不満も溜まるわ~と思いますよ。

 

んで、日本はどうなんでしょうね?

 

最近良く聞くのが「相対的貧困率」という言葉です。

 

相対的貧困率グラフ

 

実は先進国トップの貧困率だった日本

6人に1人が貧困ラインを下回っている?

 

おお、やっぱ日本でも貧困層が増えてるじゃね?

 

と思いがちですが、

 

「相対的貧困率」による統計マジック

 

こちらを読むと、なるほどこのグラフは「相対的」な話でありまして、
中間層の多い日本では実際の貧困率を表さないのだそうです。

 

つまり、相対的貧困率が高いから
「日本は貧しい!」「日本は格差が広がっている」

 

というのはちょっと違うということですね。
(オカシイと思った。笑)

 

しかし、実際に十数年前と比べてこれだけ平均年収が減ってるわけですから

 

日本の平均賃金グラフ

 

絶対的に貧困層は増えてるはずです。

 

生活が苦しい!と言う人が増えてるのも事実でありましょう。

 

ちなみに現在の日本人の平均年収は約414万円。

 

これが世界年収ランキングでどの位なのかというと・・・

 

GrobalRichList1
使ったサイトはこちら

 

GrobalRichList2
上位0.70%に入るそうです。

 

ではフリーターの平均年収120万円で入力してみると・・・

 

GrobalRichList3
上位15.42%になるんだそうです。

 

フリーターでもなんとか食っていけるのが日本。
シングルマザーでもなんとか食っていけるのが日本。
(もちろんその苦労は並大抵ではないでしょうけど)

 

日本の貧困層が増えている!

 

という話は過去の日本と比べての話で、
(平成9年からだと平均年収が50万円近く減っている)

 

世界的に見れば、
かなり裕福な国だと言えるでしょう。

 

結論を言うと、

 

日本は格差が最も小さい国の一つであるが、過去に比べると格差は拡がっている。

 

ということだと思います。

 

では、なぜ過去に比べ格差が拡がっているのでしょう?

 

政治のせい?

 

会社のせい?

 

もしかして・・・龍牙会のせい?

 

(誰も知らんわ!)

 

雪藤洋士

 

・・・

 

「浅次郎さん、今契約社員として働いてますが、なかなか正社員になれません。ボーナスも無ければ昇給もありません」

 

「浅次郎さん、ココ数年全然給料増えません。むしろ年々減ってます。これって格差が拡がってるのでは?」

 

はい。ジャンプの売上も激減する時代ですからね。

 

そういう方多いと思います。

 

ココ十年ほどで契約社員、期間社員といわれる、
いわゆる非正規社員の割合が爆発的に増えました。

 

この雇用体系だと給与は増えないし、ボーナスもなかなか貰えないし、
社会保険や福利厚生も充実していません。

 

さらに、いつクビになるか分かりません。

 

今、全労働者の3~4割が当てはまると言われています。

 

非正規労働者数の推移

 

非正規労働者や低賃金労働者の問題は、
格差問題の根源のように言われますよね。

 

・・・

 

だけんどもしかし!

 

これはアナタのせいでも会社のせいでもなく、
はたまた政治のせいでも・・・
(もちろん、これらも一因ではありますが)

 

ましてやアベノミクスのせいでもありません。

 

原因は何かというと、

 

「情報革命」

 

のせいなのです。

 

情報革命

 

もっと簡単に言うと、

 

「インターネット」

 

のせいなのです。

 

へ?

 

と、鳩が豆鉄砲食らったような顔してる人多いと思いますが、

 

鳩が豆鉄砲食らった顔

 

ココ最近急激に成長してきた企業は?

 

・グーグル

・マイクロソフト

・アップル

・Amazon

・facebook

・ソフトバンク

・楽天

・ガンホー

・LINE

 

などなど。

 

日本を見回しても、世界を見回しても、

 

売上高を伸ばしているのは、

 

インターネットを最大限に利用した

IT系企業でありますよ。

 

これには異存ないですよね?

 

ってことは逆に割を食った企業が沢山あるわけで、

 

インターネットのせいでテレビが廃れ、レンタルビデオも大打撃。

 

youtube

 

iPodがウォークマンにとって代わり、

 

ipod

 

スマホゲームが携帯ゲーム機を駆逐し、

 

パズドラ

 

雑誌ではなくSNSから情報を得るようになり、

 

SNS

 

Amazonは街の本屋さんを潰してしまったのです。

 

潰れていく街の本屋さん

 

どんどん便利になったせいで、
必要とされる「人」がドンドン減っているのです。

 

今まで営業は「人」が主力だったのに、
今では「ネット」が営業の主力になったのです。

 

つまり、

 

インターネットの出現によって、

 

世界は変わったのです。

 

18世紀の産業革命に匹敵する大変化が起きたのです。

 

情報革命は創造的破壊を伴う

 

それまでのビジネスモデルが駆逐され、
新しいビジネスモデルが出現したのです。

 

便利になり過ぎたが故、
情報伝達コストが安くなり過ぎた故、

 

人間の手が余ってしまったのです。

 

だから、人の取り分(給料)が減ってしまった。

 

今までは「正社員」で雇って育てる必要がありました。
会社のタメに一生働いてくれる優秀な人材が必要でした。

 

取り敢えず正社員で良かった

 

しかし、情報革命により、絶対必要な人の手は大幅に減りました。
必要なのは「管理」「創造」「交渉」「企画」などの仕事くらいです。
集客や販売はネットがやってくれます。

 

残ったのは誰でも出来る・・・

 

「マニュアルタスク」

 

であれば正社員を育てる必要などなく、
コストが安くて代わりが効く「契約社員」でよくなったのです。

 

あなたの仕事、

 

コストが安くて代わりが効く仕事ですか?

 

そうであれば、これからもっと厳しくなると思います。

 

やってらんねー

 

まじで?やってらんねー!

 

とフルチンになる必要はありませんよ!

 

だって、日本は自由と平和の国。

 

今からだって逆転可能なんですから!

 

・・・

 

というわけで、

 

格差は是正されるべきかどうか?という議論は置いておきまして、間違いなく格差はこれからも拡がって行きます。

 

政治のせいでもアベノミクスのせいでもなく、

 

格差は拡がって行きます。

 

今、世間が言ってる格差問題ってのは

 

株や資産を持ってる富裕層と
非正規雇用などの低所得者層の話ですが、

 

そんなもんは資本主義世界では当たり前の話で、

 

富裕層を羨むのではなく、富裕層になるべく努力をすること。

 

が大事なのではないでしょうか?

 

少なくとも日本は
全ての国民にチャンスがある国です。

 

チャンスに出会わない人間は一人もいない

 

もちろん、
生まれた環境や現在の経済状況などにも左右されるでしょう。
チャンスの数は平等ではありません。

 

しかし!

 

情報革命なった今!

 

パソコン一つあれば
誰だって副業で稼ぐことが出来ますし、
誰だって起業することが出来るのです。

 

必死に必死に必死に努力すれば、

必死に3年努力すれば、

 

誰だって小金持ちくらいにはなれるのが日本の素晴らしい所です。
私は脱サラして3年で年収1000万円に達しました。

 

大した実績じゃないかもしれませんが、

私は、私の3年の努力に心から感謝しています。

 

今の身の上を嘆いてる暇なんてないですよ。

格差はこれからもドンドン拡がって行くのですから。

 

最後に、鴨川会長に登場してもらって、

この稿を終えたいと思います。

長々とお付き合い頂き有難うございました!

 

鴨川会長名言

 

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