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【糖質制限、タンパク質摂取生活】糖質は毒?炭水化物や甘いものやお菓子には中毒性がある?子供に糖質を与え過ぎると悪い子になる?赤ちゃんの好き嫌いは糖質の与え過ぎが原因?うつ病・睡眠障害・統合失調症・自律神経失調症、過食症などにも関係ある?高タンパクの裏技「発酵納豆」!「ご飯→豆腐」生活!色々と実験してみた!

 

「糖質」

 

・・・と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?

 



 

ケーキ?

米、パン、麺類?

ジュース?

お菓子?

糖質カット?

美味しい?

太る?

糖質制限ダイエット?

メタボ?

糖尿病?

 

まあ、いろいろと思い浮かぶものがあるかもしれませんが、

 

「糖質」が「毒」

 

だとしたらどう思いますか・・・?

 

「何言ってんだこいつ?」

 

と思うかもしれませんが、

 

「甘いもの」「ジュース」「スナック菓子」「せんべい」「炭水化物(米・パン・麺類など)」など「糖質を多く含むもの」には、紛れもなく、

 

「中毒性」があります。

 



 

「そ、そう言われれば・・・」

 

と思うことがありませんか?

 

・毎日朝から野菜果物ジュースを飲んでいる。

・疲れを取るためと言いつつ毎日チョコやアメを食べている。

・夕食後には必ず甘いデザートを食べる。

・買い物に行ったら、つい甘いものを買ってしまう。

・ビールのお供はスナック菓子。

・せんべいをバリバリ食べるのが好きだ(←私)。

・無性にパンや麺類が食べたくなる。

 

etc・・・

 

これらの多くは「糖質による中毒」が原因です。

 

コンビニで甘いものを買ってしまうのも

自分へのご褒美!と言いつつ甘いものを食べてしまうのも

飲んだ後についついラーメンを食べてしまうのも(笑)

 



 

「糖質中毒」が問題なのです。

 

「チョコ中毒」

「ガム中毒」

「アメ中毒」

「あんこ中毒」

「ゼリー中毒」

「クッキー中毒」

「ケーキ中毒」

「お菓子中毒」

「せんべい中毒」

「コーヒー中毒」

「ジュース中毒」

「米中毒」

「パン中毒」

「ラーメン中毒」

 

大人も子供も一緒です。

 

中毒になるってことは・・・

 

糖質は身体にとって毒!?

 

・・・だとしても、

私は「糖質を断て!」なんて言いませんよ(笑)。

(うつ病、糖尿病、睡眠障害、統合失調症などの疾患がある方は別)

 

私自身「お米」や「せんべい」が大好きですし、

食の楽しみの薄い人生は、

それはそれでツマランと思います。

 



 

ただ、「糖質」について知り、

毎日ちょっとだけ「糖質を制限」すると、

何かが変わるかもしれない・・・そう思うのです。

 

体型だけでなく、

人間性や精神状態も・・・です。

 

私は「糖質」についての専門家でもありませんし、

医者でも研究者でもありませんが、

この記事を読んだら

「糖質」についての意識が変わると思います。

 

特に小さいお子さんがいらっしゃるご家庭や

思春期のお子様がいるご家庭や

仕事に行きたくない旦那様、

ヒステリー持ちの奥様(笑)・・・は、

ぜひ最後までご覧下さいませ。

 

 

 

最初、私が「糖質」について興味を持ったのは、

「断糖」についての本を読んでからでした。

 



こちらの本です。

 

この本によると、

 

「糖質」は

「糖尿病」「うつ病」「万病」の元であり、

人間の身体には必要ない!

 

と書いてあるわけです。

 

最初は、

 

何言ってんだこいつ?

今まで毎日米やパンを食ってきたが至って健康じゃい!

炭水化物LOVELOVELOVEじゃい!

 

と思っていたのですが、

 

多少思い当たるフシがありまして、

色々と実験してみたわけです。

 

さて、

 

その実験を公開しましょう。

 

■実験①子供のお菓子を減らす!

我が家には3人の子供がいるのですが、お姉ちゃんのハル(10歳)は弟に対してチョー意地悪。弟のトモ(7歳)はお姉ちゃんに対していつも喧嘩腰。この2人はいつもくだらんことでケンカしています。そして一番問題なのが、末っ子のイサ君(2歳6ヶ月)。ワガママで泣き虫で意地っ張り。好き嫌いが激しく、コメとパンとシリアルと野菜ジュースとお菓子しか食べません。好きなものはアンパンマンクッキー(笑)。

 

もちろん、普通のおかずや野菜なども食べさせようと努力しているのですが、全然食べないので毎食毎食バトルですよ。「食べなさい!」「イヤ!」の繰り返し。「食べるって言うまで部屋に入れない!」と言って追い出したこともありますし、泣き叫ぶイサ君のお尻をぶっ叩いたこともあります。

 

人参とか肉とか魚ならまだ分かるのですが、「卵焼き」とか「りんご」とか「さつまいも」とかも食べないのです。奥様は疲れ果て・・・「もう野菜ジュースでいいか」「魚は小さくしてご飯に混ぜよう」「そのうち食べるようになるよね」という感じで諦めていたのですよ。

 



 

で、思い返せばこいつら・・・

 

もちろんイサ君も・・・

 

3時のおやつはもちろん、夕食後にも「チョコ」だの「クッキー」だの「アイス」だの「せんべい」だのをバリバリと食べるわけです。これは我が家の大人の習慣が招いた悪癖だったのですが・・・いつの間にか「夕食後にはデザート・お菓子」的な流れが定着していたわけです。イサ君などは「離乳食」をちゃんと食べたらご褒美にお菓子・・・みたいな毎日で1~2歳の時を過ごしてしまったわけです。で、2歳半になり、なんでも食べられるはずなのに、食べない・・・。

 

もしかしてだけどー

 

もしかしてだけどー

 

イサ君の好き嫌いや、ハルトモの意地悪は、

 

お菓子(糖質)が原因だったりして?

 

先程の「断糖のすすめ」にも・・・

「子供に糖質を与えすぎると悪い子になる」

と書いてあるわけです。

 

まあ半信半疑でありましたが、

イサ君から「お菓子抜き」「ジュース抜き」を実践したのですよ。

 

すると・・・

 

今までの苦労はなんだったのでしょうか!

 

イサ君が何でも食べるようになったのです!

 

卵も食べます!

魚も食べます!

お肉も食べます!

お芋も食べます!

ブロッコリーも食べます!

アボガドも豆腐も食べます!

きゅうりも人参も玉ねぎも食べます!

大人と同じ辛さのカレーも食べます!

 

今では普通になんでも食べるようになりました。

何もしてません。

お菓子とジュースを抜いただけです。

 

「浅次郎さん、本当ですか?」

 

本当です。しかも、

 

今までは「自分で食べようとしなかった」のですが、

(大人が口に運んでくれるのを待っている)

 

今では「自分ですすんで食べる」ようになったのですよ。

 

もちろん、お菓子との因果関係は分かりません。

 

ただ、私は間違いなく関係あると思ってます。

 

で、

 

上のお姉ちゃんとお兄ちゃん2人は「お菓子抜き」は難しいので、

(なんだか知りませんが、どこからか我が家にお菓子がやってくるのです)

 

「お菓子制限」をしたのですよ。

 

まず、お菓子を食べる量を減らす!

(チョコは1個まで、クッキーは1枚まで!とか)

甘いものやジュースは極力摂らないようにする!

それから、豆腐や魚介類などを積極的に食べさせる!

 

すると・・・

 

お姉ちゃんのハルは優しいお姉ちゃんになり、

自分から率先してお手伝いをするようになり、

勝手に宿題をするようになり、

超がつくノロマだったのですが、全ての行動が素早くなったのです!

 

「浅次郎さん、本当ですか?」

 

本当です。私が信じられないくらいです。

 

残念ながら

弟のトモは何も変化ありませんでしたけどね(笑)。

(ご飯を沢山食べるようになりましたけど)

 

お子さんの食事性格勉学で悩んでいる方がいたら、

ぜひ試して見て欲しいです。

 

「成績が伸びないから塾に入れようかしら?」

 

なんて思う前に「お菓子」や「ジュース」を制限した方がいいかも?

 

次の実験、行きましょう。

 

■実験②糖質制限。夕飯の米を豆腐に変えてみる。

いわゆる糖質制限。子供はしません。大人だけです。私は別に太っていないし(身長170cm、65.5kg)、ダイエットもしてないし、別に痩せる必要があるわけではないのですが、出来るなら腹回りの贅肉が取れてライザップみたいな腹筋になったら嬉しいな~と思うわけでありまして、

 



あんたら・・・面白いのう(笑)。

 

ちょっと・・・夕飯の「茶碗一杯の米」を「豆腐半丁」に変えてみたのですよ。朝は普通に米を食べますし、昼はパンだのラーメンだのを普通に食べます。糖質制限といってもたったコレだけの話。

 

するとどうなったか?

 

3週間ほどで体重が65.5→63.5kgに減りました。

これは私の身長からしてほぼ理想に近い体重です。

 

念のために言っておくと、

私はあまり体重の増減があるタイプではなく、

ここ5年位ずっと体重は65~66kg前後で変わっていません。

63kg台に落ちたのはいつ振りだろう・・。

 

また、糖質制限する前から今もずっとですが、

毎日30分程度の散歩をしますし、

ゴルフの練習にもよく行きます。

 

体重が増えないのはこの軽い運動のおかげだろう・・・

 

と思ってましたが、

 

米を豆腐に変えただけで

あっという間に2kgも痩せるとは・・・。

 

今、ひそかに腹筋を6つに割るタメ、

週に2回の腹筋30回×3セット実施中(笑)。

 



こんな腹筋に抱かれたい(笑)。

 

そして、

 

凄まじい変化が起きたのが、

 

うちの奥様。

 

私と一緒に夕飯の「ご飯→豆腐」、

さらに、

子供と一緒に「お菓子制限」をやっていたのですが、

 

とても優しくなったのです!

 

あ、いや、その、えっと、

元が鬼嫁だったというわけではなもごごご(笑)。

 

なんかいつも平常心というか、

私がゴルフに行ってもギロリと睨まれなくなったというか・・・

 

怒りっぽくなくなった!

 

というのが一番わかりやすいかな!

 

そう・・・女性特有のヒステリー的な

「イライラの感情」がとても薄くなったのです。

 

ま・・・糖質制限のせいかどうかは分かりませんけどね(笑)。

 

あ、

 

奥様の体重は一切変わっておりません。

 

(そこは減っとけー!笑)

 

 

■実験③納豆を常温で放置してみる。

糖質制限と同時にやっているのが「タンパク質の積極的摂取」です。実は「糖質制限」はお金が掛かります。米やパンや麺は安価で腹が膨れますが、米やパンや麺の代わりに「肉」や「魚」を食べるとすれば・・・そりゃお金掛かるわけです。なので、我が家では色々と工夫しているわけですが、

 

その一つが納豆。

 



 

熊本が誇る名納豆「お城納豆」。

 

買うのはいっつもこれ。

 

原材料はこんな感じ。

 



 

納豆そのもの原材料は「大豆」と「納豆菌」だけですが、

タレには色々と入ってますなあ。ま、それはいいとして、

 

問題は「タンパク質の量」です。

 

納豆40g中、

 

タンパク質・・・6.4g

 

とありますね。

 

一日に取らねばならないタンパク質の量は

 

体重×1.0g

 

と言われてますので、65kgだと65.0g。

 

納豆1パックだと6.4gなので

1日の約10%のタンパク質が取れるわけですが、

 

ここで、裏技。

 

買ってきた納豆を常温で2~3週間放置!

(夏は冷蔵庫の中の方がいいようです)

 

納豆の賞味期限はだいたい1週間ほどですが・・・

 

賞味期限ムシして放置じゃーーー!

 

そうすると・・・

 

納豆菌が再度発酵して、

納豆に含まれる炭水化物5.0gが

タンパク質に変わるんだそうな!!

(全部ってわけじゃないでしょうけど)

 

そうすれば、6.4g+5.0gで11.4g。

必要タンパク質の約17%が納豆1パックで摂取出来る計算になります。

 

そもそも納豆は、豆を発酵させた保存食。

一ヶ月程度で腐ることはないんだってさー。

(糸を引かない、腐敗臭がする、カビが生える・・・と危険)

 

これが実際に2週間放置した納豆(4月)。

 



 

な、なんか白い点々が発生してます(笑)。

 

大丈夫かな?

 

混ぜちゃいましょう。

 



 

冷蔵庫で保管した賞味期限内の納豆と比べると、

 

・色が茶色っぽくなっている!

・ネバネバが少ない!

・ツンとした匂いがする。

 

という感じです。ちょっと不安でしたが、

 

食べちゃいました。

 

感想は・・・

 

・めっちゃ柔らかくなっている!

・納豆の風味が濃く、苦味が増している!

 

という感じ。

 

人によっては「う~ん、ちょっと・・・やっぱり賞味期限内の納豆の方が美味しい」と思うかもしれません。ウチの子供たちの間でも、ハルは大丈夫でしたが、トモは「苦いよ~~~」と言って食べれませんでした。

 

私自身、味や匂いは全く問題ありませんでした。

苦味が増した分、美味しく感じるくらいです。

柔らかすぎて歯ごたえがなくなったのは残念ですが。

 

お腹を壊したりすることはなかったですね。全く大丈夫。

(白い点々はアミノ酸の結晶なんだって)

おかめ納豆「よく寄せられる質問」

 

 

私の朝ごはんは、この発酵納豆、目玉焼き(マヨ乗せ)、漬物、明太子、昆布ふりかけ、豆腐入りの味噌汁、茶碗一杯の米。

 

昼は適当に好きなもんを食べます。

 

夜は「ご飯→豆腐」にするだけ。カレーの時は「豆腐カレー」だし、お好み焼きは「豆腐と山芋のお好み焼き」です。

 

それから夕食には「アサリ」「牡蠣」「魚卵・白子」「イカ」「エビ」「小魚」「カツオのたたき」「サーモン・アジ・ブリの刺し身」などの魚介類を一品加えるようにしました。

 



これは自分で捌いたヤズ(ブリの幼魚)の刺し身。

 

スーパーの鮮魚コーナーに行くと色々と発見がありまして、すでに「刺し身」となっている加工品は結構なお値段するのですが、1匹まるごとってのはそんなに高くないのですよ。「3枚におろして下さい~」「刺身用におろして下さい~」って頼めばやってくれますし。

 

それから、安くて美味しいのが「魚卵・白子」です。これ・・・買う人が少ないんでしょうね。たっぷり入ってて安いんですよ。焼いて塩振るだけでもめっちゃ美味いし、煮付けにしても美味しいです。魚の種類や量によってお値段変わりますが、鯖の白子とか激安(100円くらいっす)のくせにトロフワで美味しいです。子供たちも大好きですねー。

 

あ、ちなみに・・・

 

「卵はどんだけ食べてもいい説」を信じています(笑)。

卵は一日何個まで食べていいの?

 

魚の「カマ」「アラ」「お頭」もおすすめです。

 



 

切り身は高いけど、カマやお頭は驚くほど安いです。煮付けにしたっていいし、塩をぶっかけて魚焼き器で焼いたっていいです。鯛は塩焼きが美味いっすね。マグロのカマなんて驚きの絶品ですよ。

 

肉でおすすめなのは断然「トリのムネ肉」。パサパサしてて油気がないから全然人気がない肉ですが・・・激安です。ウチの近くのスーパーではグラム38円とかですよ。普通、トリの唐揚げと言ったら「もも肉」か「手羽先」でしょうけど・・・「ムネ肉の唐揚げも美味しいですよ。肉に油気がないので沢山食べられますしねー。

 

あ、「鳥のムネ肉」といえばイミダペプチド。疲労予防、疲労回復にも良いですよ。

リアル仙豆サプリ「イミダペプチド」

 

そんなこんなで、

 

家族みんなで

 

「糖質制限」

「お菓子制限」

「タンパク質積極摂取」

 

をしているのですが、

 

目に見えて変わったところと、

目に見えないけど変わったところがあると思います。

 

今、食べているものが、

半年後の自分を造る。

 

わけでして、

 

何を食べるかはとても大事。

 

そして子供に何を食べさせるかは9割方、親の責任。

 

この記事が何かの参考になれば幸いです。

 

尚、

 

文中でもちょっと触れましたが、

 

もし、

 

あなた自身や、

お子様や、

あなたの大事なパートナーが

 

「うつ病」「躁うつ病」「うつ状態」

「睡眠障害」「パニック障害」「不安障害」

「自律神経失調症」「統合失調症」「恐怖症」

「過食症」「拒食症」

 

などの精神疾患で苦しんでいるのなら、

 

それは、本人や環境や仕事や学校のせいではなく、

「糖質」が原因かもしれません。

 

気になる方は、こちらをご覧下さい。

薬も心理療法も必要ない、精神疾患の治療法。

 

精神疾患の治療は、本人はもちろんご家族も辛く・・・費用も掛かり・・・副作用がある上に、再発する危険があります。この治療法で治るとは限りませんが、試す価値は十二分にあると思います。