人工甘味料スクラロース、アセスルファムK、アスパルテーム、L-ファニルアラニン、サッカリンNaなどの危険性はあまり知られていませんが・・・成長期の子供、赤ちゃんがいるご家庭や妊婦さんは必見です。成長傷害?嘔吐や下痢の原因に?原因不明の病気?不妊の原因にも?安全か危険か結論は出てませんが、出来るだけ摂らない方がいいです。

 

こんにちは!ブログ管理人のasajiroです。

 

まず、最初に断わっておきますが、
私は食や添加物に関する専門家ではありません。
また以下の情報が正しいとは限りません。
管理人個人の一意見であります。

 

人工甘味料について関心を持たれた方は、
是非ご自身で色々とお調べ下さいね~。

 

 

最近、

 

「食べるならどっち?」

 

という「どっちの料理ショー」

みたいな題名の本を買って読んでみたのですが、

もう・・・ビックリ!なことがたくさん書いてありまして、

 

ビックリ4

 

いかにも「健康に良い」と思ってしまうようなものが、
実は「大変健康に悪い。つか危険!」という事実が発覚したり、

 

今度からアクエリアスじゃなくてポカリスエットを買おう!と思ったり、

 

ポテチ買うなら「カルビー」「チップスター」か?
ソース買うなら「オタフク」「ブルドック」か?
マヨネーズは「ハーフ」「普通のやつ」か?

 

なんてことを解説付きで丁寧に教えてくれますので、

 

奥様向けのゴージャスなファッション誌を買って
現実逃避をするくらいなら

 

この本を一読されることをオススメします。

 

さて、一つ例を挙げましょう。

 

じゃがりこ(サラダ味)

じゃがりこサラダ味

 

 

うまい棒(チーズ味)

うまい棒チーズ味

 

さて、食べるならどっち?

 

「うまい棒」は九州では「うまか棒」と言ったりします。

 

という豆知識はどーでもいいのですが、
私個人はうまか棒のめんたいこ味が大好きなのですが、

 

この勝者は「じゃがりこ」であります。

 

何故か?

 

じゃがりこ(サラダ味)とて全く大丈夫なわけではありません。
「ガゼインNa」といった添加物や乳化剤、酸化防止剤、香料なども含まれています。
が、これらは危険度レベルが低く、あまり気にしなくても良いとのこと。

 

しかし!

 

子供の味方!駄菓子の王様!
10円で買えるコンビニ唯一スナック菓子「うまい棒」には・・・

 

スクラロース

 

という合成甘味料が入っているのです!
(味によります。入って無い味もあります)

 

これは、よーーーーーーーーく覚えておいて下さい。

 

このスクラロース(スクラロースについての厚生労働省行政情報はこちら。国内販売元である三栄源エフ・エフ・アイ株式会社の、スクラロースについてのページはこちら)、お菓子やガム、清涼飲料水などによく含まれているのですが・・・
もともと「農薬の研究中」にちょっとしたハプニングで発見された・・・という黒い噂のある物質です(事実関係は定かではありません。そう言ってる方もいます。1970年代に、ロンドンのクイーン・エリザベス大学において、ショ糖の化学修飾に関する実験が行われたのが最初のキッカケだと言われています)。

 

スクラロース分子構造

 

このスクラロースの分子(C12H19CL3O8)には塩素(CL)がついているのですが、
塩素(CL)と炭素(C)の分子をくっ付けるとオルガノクロライドという分子になるそうな。

 

一般的なオルガノクロライドとは、ダイオキシン・DDTなどの農薬。
厚生省が食品添加物として許可したオルガノクロライドは・・・

 

このスクラロースただ一つ!

 

このスクラロースを「人間が摂取しても安全だ」というデータは非常に少なく、
ラットを使った動物実験で1~2年スクラロースを摂取させた結果、
人工甘味料は絶対に避けるべき -スクラロース編-より抜粋)

 

成長遅滞
赤血球減少
肝臓肥大・異常
卵巣収縮
甲状腺の衰え
脳肥大

 

などの異常が発見されたそうです。

 

うーむ。この方の言ってることが本当かどうかは分かりませんよ?
わかりませんが私は震えてしまいます。

 

また、イギリスで有名な「英科学誌ネイチャー」に、
人工甘味料についての論文が掲載されたそうです。

人工甘味料で糖尿病リスク増加、ネイチャー誌に論文

 

ネイチャー誌によると、人口甘味料(アスパルテーム、スクラロース、サッカリン)は「腸内細菌の増殖と機能を阻害し、耐糖能障害を促進する」・・・ということがわかったそうです。

 

いや、ネイチャーの論文だって正しいとは限りませんよ?
批判的な意見も沢山あるようです。

人工甘味料が糖代謝を乱すとしたNature論文、専門家からは批判的意見が噴出

 

まだあります。

 

妊婦がスクラロースを摂取すると「嘔吐」「下痢」などの症状が出るケースがあり、厚生労働省が行ったラット実験では、9例中4例で流産が発生したとのこと。
人工甘味料スクラロース動物試験9例中4例で流産

 

ラットと人間は違うでしょ!

 

というご意見もあるかと思いますが、当記事のコメント欄に妊婦さんからの実体験があったので引用させて頂きます。

 

妊娠初期の頃、たまたま母が買ってきたスクラロース入りのスポーツドリンクを飲んだら、猛烈な腹痛と吐き気に襲われ、2時間くらい悶え苦しみ、胃腸が空っぽになってやっと、落ち着きました。そして、その数日後義母にヤクルトのカロリーオフを貰い飲んだところ、同じような激しい嘔吐が止まらなくなり、ひどい腹痛と下痢に見舞われました。
ヤクルトのカロリーオフはスクラロースが使われてます。それでも、まだスクラロースが原因とはおもわず、また、スクラロース入りのスポーツドリンクを飲んだところ、やはり、激しい嘔吐と下痢。

 

人工甘味料の入ってないスポーツドリンクや、ヤクルトでは下痢も嘔吐もありませんでした。そこでようやく、スクラロースを疑いました。つわりで、吐き気はありましたが、ここまでの吐き気と腹痛と下痢はスクラロース入りの物を摂取した時だけでした。本当に、飲んでしばらくしたら、吐いても吐いてもおさまらないくらいの吐き気でした。

 

妊娠中は赤ちゃんを守るために身体が敏感になっていたのだと思います。

 

妊婦とスクラロースの関連性は明らかになっていませんが・・・こちらの方のお話だと、少なくとも「スクラロースは妊婦に影響がある可能性がある」と言えると思います。もしかしたら同じような体験をされてる妊婦さんがいるかもしれませんね。

 

さらに、

 

妊活中のご主人様には人工甘味料を飲んでいただきたくない!

 

と言っている薬剤師さんもいます。人工甘味料アスパルテームがマウスの精子に障害を起こした・・・という実験結果が日本薬学会で発表されたんだそうな。

不妊治療をしているご夫婦や現在妊娠中の方には
非常に興味深いお話ではないでしょうか?

 

もちろん、この話も正しいとは限りません。
マウスの実験での話ですし、摂取する量や摂取する方法にもよると思います。

 

しかし・・・少なくとも
「100%安全」

 

とは言い切れないものではないでしょうか?

 

それから・・・このスクラロース。

 

138度以上で加熱すると・・・

 

塩素系ガスが発生する!

 

とのこと(ソースはこちら)。日本共産党の言ってることなんであれですが(笑)、厚生労働省も「現状では問題があるとは考えていない」としながらも「粉末を単体で加熱すると、塩化水素ガスが発生する」という事実は認めるそうです・・・。

 

ま、分子構造の中に「塩素」が入ってますからね。

 

スクラロース分子構造

※Clが塩素。コレ意外は砂糖の分子構造と一緒なんだそうな。

 

素人なんで詳しくは分かりませんが、
塩素ガスが発生する・・・って危険じゃないの?

 

もちろん普通にスクラロースを食べる場合、
138度以上に加熱するケースなんて滅多にないと思いますが、
(油で揚げたら138度以上になるのでは・・・)

要はそういう危険性がある物質だということです。

 

 

他にも合成甘味料には、

 

アセスルファムK
アスパルテーム
L-ファニルアラニン化合物
サッカリンNa

 

等があります(メモ必須です)。

 

これらは自然界には全く存在しない化学合成物質です。

 

一番の問題は、これらの化学合成物質が人体にどのような影響をもたらすか?
ということなのですが・・・

 

その影響はほとんど分かっていない!というのが実情なのです。

 

なぜ分かってないかというと、
マウスで実験して「大丈夫じゃね?」といったレベルで「認可」されてしまっており、
これらの害は一年やそこらで発症するものとは限らず、
さらに何か具体的に病気が発症したとしても原因を特定するのは難しいからです。

 

アトピーが発症したからといって「お菓子」が原因とは言えないのです。
(※アトピーは発展途上国と言われる国には存在しない病気です)

 

つまり、原因不明と言われる現代病の・・・原因かもしれないのです。

 

・アトピー
・喘息
・アレルギー
・皮膚病
・肥満
・うつ
・無気力
・暴力
・生殖異常

などなど・・・。

 

もちろん、全く関係ないかもしれません。
でも、関係あるかもしれません。

 

もし、粉末にしたプラスチックが食品に混ぜられていたらどうします?
当たり前ですがプラスチックは食品ではなく、
体内に入った場合は代謝されずに排泄されます。

 

そして、

 

スクラロースやアセスルファムKもプラスチックと同様、

 

100%代謝・分解されないのです。

(だからカロリーゼロ)

 

ほぼ100%が排泄され生物サイクルで蓄積する可能性は低い・・・
とwikiには書いてありますが、どこまで信じていいものかどうか。
(安全性に問題はないのでしょうか)

 

実際にラットの実験では色んな影響が発症しているのであり、

 

肝臓や腎臓にダメージを与えたり、
脳や遺伝子に影響を与えたりする恐れがあると言われています。

 

実際に、合成甘味料の中には

「脳腫瘍を増加させる」
「リンパ腫を起こす」
「白血病を起こす」

といった点が動物実験により証明されてるものもあるのです。

 

いや、怖いですな~。

 

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例を一つ。

ゼロカロリーで健康に良さそうな「コカコーラゼロ」

 

コカコーラゼロ危険

 

是非コンビニに行って、実際に手に取り、その原材料を見て下さい!

 

甘味料として、

スクラロース
アセスルファムK
アスパルテーム
L-ファニルアラニン化合物

が使用されているのです!

 

うげー!

さっきメモした人工甘味料ばっかりやん!!

 

コカコーラゼロを飲む位なら、

コカコーラを飲んだ方が絶対マシ!

 

だと私は思います。

 

糖分摂って太った方がマシ!だと私は思います。
(摂ったカロリーは運動をするなどして消費すればいいでっす!)

 

他にも、「カロリーオフ!」「カロリーゼロ!」の商品には
大概この「人工甘味料」が入ってます。

 

最近のWHOの研究では、

 

甘味料による摂取カロリーが25%を超えている人は
WHOのガイドライン(10%以下)を超えていない人の2倍!
心臓疾患で死亡する確率が高いとのこと。

 

また、死に至らなくても
心臓疾患が起きるリスクが38%も高くなっていたのがそうな。

 

ガイドラインを超えてしまう人の多くは、「カロリーオフ」系の炭酸飲料を日常的に飲んでいたようで、そういった甘味料使用の探査人量を一日一本飲むと心血管疾患による死亡率が29%も増えるんだとか。※後ほど記事に訂正が入ってます。「カロリーオフ」に限定された炭酸飲料ではないそうですので、通常の炭酸飲料を飲んで方も含むみたいです。

 

(甘味料なのに摂取カロリーというのはおかしいのでは?という質問がありました。なるほど甘味料ならカロリー0のはずですからねー。そこんとこはどうなんでしょう?カロリーに代替したら、という話でしょうかね?)→ソースはこちらです。英文ですが。

 

ま、細かい数字は置いておいて(私は専門家ではないので)、

 

簡単に言うと、
コカコーラを飲んでる人より、
コカコーラゼロを飲んでる人の方が
心臓疾患が起きるリスクが高いって話ですが、
(毎日飲んでりゃどっちも病気になりそうですが)

 

本当に死亡率に影響がある・・・かどうかは置いておいて、

 

興味深い研究結果ですね。

 

事実・・・

 

アメリカでは30年前と比べ、
劇的に肥満が増えているのです!

 

30年前は、超肥満の割合は10%未満がほとんどだったアメリカ・・・しかし今は30%を超える州もあります。この30年で劇的に超肥満が増えているのです。

 

スクラロースが認可されたのが1991年(カナダが最初)、
アスパルテームが認可されたのが1981年。

 

人工甘味料が認可され、カロリーオフ、カロリーゼロ商品が大ヒットし、
アメリカ中でダイエットコーラが飲まれたにも関わらず!

 

劇的に、肥満が増えているです。

 

アメリカデブ

このくらいの肥満は普通?

 

アメリカの異常なデブ

こういう、異常な肥満・・・のアメリカ人を多く見かけるようになりました。

 

もちろん、人工甘味料との因果関係は分かりません。
この肥満の問題を人工甘味料のせいにしてしまうのは無理があると思います。
(色んな原因が複合的にあると思います)

 

しかし、人工甘味料が普及したのに、
何故アメリカでは超肥満が大幅に増えているのでしょうか?

 

超肥満のアメリカ人は
コカコーラを飲んでいたのでしょうか?
それともコカコーラゼロを飲んでいたのでしょうか?

 

もしあなたが超肥満のアメリカ人で、

この記事を読む前だったら、

さてどっちを飲んでいましたか?

 

・・・

 

本来、コカコーラゼロを飲んでる方は、
肥満に縁がなく、心臓疾患等にはなりにくいはず。

 

しかし、実際はそうじゃない(のかもしれない)・・・

 

よく考えれば、
甘いのにカロリーゼロとか・・・おかしくないですか?

 

一番許し難いのは、
これらの商品を平気な顔して作ってる大企業。
利益の為なら私達の健康なんぞどーでもいいのでしょうか・・・。

 

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もう一度繰り返しておきます。

 

人工甘味料は避けた方がいい!

 

と私は思います。

特に、スクラロース、アセスルファムK、アスパルテームは出来るだけ避けましょう。

 

厚生労働省が発表している許容摂取量を越えなければ安全。
という意見もあるかと思いますし、

 

糖尿病の方などは、
治療時に人工甘味料に頼らざるを得ないケースもあると思います。

 

糖尿病と人工甘味料の是非については諸説あります。

人口甘味料の使用は、血糖コントロールが必要な糖尿病患者には有効

人工甘味料でも糖尿病リスク。ダイエット飲料に注意。

ドクター江部の意見

※私は専門家じゃないので是非の判断は出来ません。

 

あんた細かいな!別に大丈夫じゃね?

と思われるのであれば気にしなくていいもいいと思います。
(個人の判断でいいと思います)

 

だけど、

 

避けられる方は出来るだけ避けた方がいいと、私は思います。

 

特に、

 

特に、

 

成長期のお子様がいるご家庭!

妊婦さん、赤ちゃん!

 

は十分ご注意下さい!

 

これらの合成甘味料や合成着色料、添加物の摂取をゼロにするのは不可能です。
子供は勝手にお菓子買って食べますし、数多くの食品に入ってますので。
(もちろん、私も口にすることがあります)

 

でも、「知ってる」と「知らない」とでは全然違います。

 

「コカコーラゼロ」より「コカコーラ」。
「うまい棒」より「じゃがりこ」

 

そんで、買い物をする時に

 

「人工甘味料は入ってないかな?」

 

とチェックするだけ。

 

これだけでも大きく違ってくると思います。
(出来ればマーガリン、ショートニングも避けて下さい→詳しくはこちら

 

小さなお子さんがいるご家庭は、一読しておくことをオススメします。

by カエレバ

 

近所の本屋さんでも売ってますよ。