日中記者交換協定のせいでマスコミは中国の報道をしないのか?

なぜ、日本のマスコミは中国軍の領空侵犯、戦闘機の異常接近など・・・国防に関わる重要なニュースを報道しないの?他にも、ウイグル・チベット問題、東シナ海のガス田、環境問題、中国の核、台湾問題にも・・・。自主規制?政治判断?反日?親中?それとも「日中記者交換協定」と言われる中国との協定なのでしょうか?

 

こんにちは!ブログ管理人の浅次郎です。

 

先日から、中国軍の戦闘機が日本の領空を飛び回っておりますが、

 

中国軍の領空侵犯
ついに領空侵犯に留まらず、自衛隊機に対して

 

攻撃動作を仕掛けて来たそうです!

 

那覇空港からスクランブル発信する航空自衛隊機F15

一線超えた中国軍機 尖閣、東シナ海上空の緊張高まる ネットで発表の元空将、改めて警鐘 政府関係者は「前例のない接近だった」と吐露

対中国機の緊急発進増加=統幕長が異例の言及

 

一触即発!

 

とはこのことでありまして、機乗していた自衛隊のパイロットさんは生きた心地はしなかったでしょう。なんせ・・・自衛隊は反撃しか許されてない軍隊。

 

攻撃されるまで、

反撃出来ないのですから。

 

ま・・・素人なんで詳しくは分かりませんが、戦闘機によるドッグファイトは先制攻撃した方が圧倒的に有利でしょ?有利というか、ロックオンされてミサイル発射されたら終わりでしょ?

 

当然中国軍機は自衛隊機が反撃しか出来ないのが分かってますから・・・

 

日本の領空で、やりたい放題ですよ。

 

なにゆえ、

 

日本のマスコミは
この事実を大々的に報道しないのでしょうか?

 

北朝鮮のミサイル発射の場合は・・・

新聞各社一面!

 

北朝鮮ミサイル発射報道

 

テレビの報道番組でも当然トップニュース!

ワイドショーでも多くの時間を割き、事細かく報道するのに・・・

 

中国の領空侵犯は報道しない!

(報道しても・・・チョビっと)

 

中国機へスクランブル増加読売新聞

2016年7月1日の読売新聞の記事。見出しは「中国機へ緊急発進急増」。

 

北朝鮮のミサイル発射・・・単なる脅し。
中国の領空侵犯・・・現実的な脅威。

 

脅威という意味では中国の方が強大かつ現実的です(中国は核保有国の上に、毎年軍事費を増やしているのであり、尖閣は核心的利益と公言しています)。

 

そして、各マスコミがこういう情報を持ってないわけがない。

なのに・・・報道しない。

 

他にも、報道されない中国ネタって沢山ありますよ。

 

・中国の軍事力(強大な核保有国である!)
ウイグル自治区弾圧の問題
チベット自治区弾圧の問題
・中国と台湾の問題
・東シナ海ガス田問題(いつの間にか基地が)
・尖閣諸島領有問題(核心的利益と言っている)
・沖ノ鳥島問題
・中国潜水艦領海侵犯問題
・駐中国日本大使館破壊事件
・駐中国日本大使館員自殺事件
・旧日本軍遺棄化学兵器問題
・中国人犯罪
・中国の環境破壊(ガン村の存在
・中国の近海乱獲問題(虎網漁で根こそぎ

etc・・・

 

東シナ海のガス田開発

東シナ海のガス田開発2

 

東シナ海のガス田開発。これもほとんど報道されませんね。

 

そういえば、

 

2015年に行われた

「中国抗日戦争勝利70周年軍事パレード」

ほとんど報道されなかったでしょ?

 

 

うわ・・・youtubeからも全部削除されてるわ。残っているのはCCTV(中国中央電視台)のやつだけっす。去年は結構動画アップされてましたけどね。

 

なぜ、報道しないのか?

 

不思議ですよね?

 

その理由はコレ。

 

「日中記者交換協定」

 

だと言われています。正式名称は「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」。
ウィキペディアより

 

■日中記者交換協定とは・・・?

1964年に日本と中国の間で取り交わされた、日中双方の記者を相互に常駐させる取り決めのことです。ごくごく簡単にまとめますと、

 

・日本政府は中国を敵視してはならない
・米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しない
・中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない

すなわち・・・

・中国政府(中国共産党)に不利な言動を行なわないこと
・台湾独立を肯定しないこと
・日中関係の妨げになる言動を行なわないこと

 

ということです。なんじゃそら?という話ですが、違反すると中国から追い出される(中国の記事が書けなくなる)!ということが今までに起こっているそうです。

 

正式には「1972年の日中国交正常化を持って廃止された」とありまして、
現在でもこの協定の効果があるかどうかは議論が別れるところでありますが、
(そんなもんはとっくに失効している!という人もいます)

 

今でも協定が守られている!ということは、
この動画を見ればハッキリすっきりしますね。

 

 

石原「NTV(日本テレビ)いる?」
記者「はい」
石原「このまえ、あなたのところ一社だけ突然来てね、どういうソースか知らないけど中国側がね、『日本政府が尖閣を所有して何もつくらないし人も置かないっていうなら中国政府はこれ以上、尖閣について口出ししないって言ってるんだけどどう思いますか?』って聞かれたんだけどアレなに?内政干渉でしょ」

 

日テレ記者「…」
石原「同じ局なのに知らないの?ガセか?他の局でも報道されてないし」

 

中国人記者「中国ではそれは報道されてる、中国の3つの要求を飲めば中国は尖閣には口をださないと」
石原「おかしな話ですね。なんで日本のマスコミはそれ報道しないの?」

 

中国人「質問したいですけど、尖閣問題も含めて日本が報道する中国の記事は上辺だけしか報道しません。臓器刈りとかまずい部分は報道しない。」
石原「日本のメディアが中国のおかしなとこを報道しないのはおかしなことだ」

 

中国人記者「日中記者交換協定がありまして、元衆議院議員の田川誠一がとりきめて、それ以降日本の記者の中国報道が縛られている。民主主義なのにこれはおかしい」
石原「田川誠一ってのは河野洋平のおじであの2人の政治家の中国の発言について許せないことがたくさんある」

 

この時は、尖閣をめぐって、
東京都と国と中国がバチバチやってた時の話です。

 

中国人記者が「日中記者交換協定」の存在を示唆してますね。

 

「民主主義なのにこれはおかしい」

 

ごもっとも(笑)。

 

問題は、マスコミ(この場合は日本テレビ)がこの重要情報を知ってたにも関わらず、
一切報道していない!ということ。

 

(報道すれば、「内政干渉だ!」「中国が何言ってやがる!」という風潮になったはず)

 

マスコミは「報道の自由」を掲げるくせに、
我々の「知る権利」なんぞはどーでもいいようです。

 

「日中記者交換協定」が、現在も機能しているかどうかは置いておいても、
マスコミの姿勢が「中国寄り」「中国に気を使っている」のは間違いないと思われます。

 

チベットやウイグルの問題は、重大な人権・宗教・差別問題、現代のホロコーストでありながら、どの局も話題にすることすらありません。何か事件があれば、中国側が報道するまま「テロ事件」として扱われるだけです。この件、ご存じない方は是非、ご自身でもお調べ下さい。

チベット大虐殺の罪!スペインが江沢民に逮捕状!

ウイグル人大量殺戮、虐殺、弾圧について

 

ちなみに、

日本の各新聞社の本社には、
韓国の新聞社の日本支社があります。

■新聞社の東京本社と韓国新聞社日本支局の住所
朝日新聞・・・東京本社 〒104-8011東京都中央区築地5-3-2 (AFP、NYT)
東亜日報・・・日本支局 〒104-0045東京都中央区築地5-3-2
毎日新聞・・・東京本社〒100-8051東京都千代田区一ツ橋1-1-1
朝鮮日報・・・日本支局 〒100-0003東京都千代田区一ツ橋1-1 4F
読売新聞・・・東京本社〒100-8055東京都千代田区大手町1-7-1
韓国日報・・・日本支局 〒100-0004東京都千代田区大手町1-7-1 8F
日本放送協会・・・NHK放送センター〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
韓国放送公社・・・日本支局 〒150-0041 東京都渋谷区神南2-2-1NHK東館710-C
要は、各新聞社の本社社内に韓国新聞社の日本支局があるわけです。

 

で、産経新聞のみ上記に当てはまらないのですが、この産経新聞のみ「日中記者交換協定」には加わっていない・・・という話です。

 

思い返せば、

 

産経新聞のみ対中国、対韓国で好き勝手に書いてますし、
河野談話が実は談合だった!というスクープも産経新聞でしたし、
産経新聞のソウル支局長が朴槿恵大統領の記事で訴えられたり・・・

 

やっぱり

「日中記者交換協定」

って存在するんじゃないでしょうかね?

 

・・・

 

というわけで、

 

中国の脅威は、まさに一触即発!差し迫った現実の問題でありまして、日本国民の意識を高めるためにも、もっともっと大々的に報道して欲しいのですが・・・

 

今のマスコミじゃドモナランなあ。

 

しかし、この中国の動きを見ても、

 

民進党は共産党と一緒になって「安保法案破棄」というのでしょうか?
沖縄の翁長知事は「基地反対」というのでしょうか?

 

それともまだ、

 

中国が攻めてくるわけないじゃん。

 

というのでしょうか?

 

井筒監督親中

万が一他国が攻めてきたら無抵抗で降伏?その方が被害が少ない?あんた自分の娘がレイプされてもそう言えるか?核ミサイル落とされてもそう言えるか?和平交渉ってなんだよ?土地を差し出すのか?その土地に住んでる人はどうなる?チベットやウイグルがどうなったか?

 

井筒監督詐欺と変わらない

ペテン師は井筒監督、あなただ!集団的自衛権は「自衛権」であり、今回の要件も「自衛」に特化してるじゃないか!そもそも同盟国である米軍を守るのは当然のことで、今までが歪な同盟関係だったのである!日本が武力行使したら日本の基地が攻撃される?これこそペテン師の「すり替え」である。日本が武力行使するのは日本と同盟国を守るためである。つまり相手から攻撃を受けた時の話であり、それは自衛として当然のことである。「こちらから攻撃すると反撃される」みたいに話をすり替えないで頂きたい。新聞は、こいつの意見を取り上げないで欲しい。

 

第二次大戦後、中国はチベット・ウイグルをその武力で版図に収め、その人種・宗教を弾圧し、数多くの核実験を行い、ロシア、インド、ヴェトナムなどと戦争を起こしています。南シナ海を掠め取ろうとしているのも周知の事実。ココ数年の軍事費の伸びも驚嘆に値するものです。

 

中国の軍事費

2015年の中国の軍事費は約17兆円。前年比10%アップ。→中国国防費の推移

 

それでも、

中国が攻めてくるわけないじゃん。

というのでしょうか?

 

何を根拠に?

 

井筒監督みたいに、話しあえば分かるとでも?

 

そもそも、「国の守り」は「攻めてくるわけないじゃん」といった希望的観測に基づくものではなく、「万が一攻めてきたらどうしよう」という悲観的観測に基づくものでなければなりません。

 

そのための軍事力、同盟関係は・・・絶対必須です。

 

世界中を見渡して御覧なさい。

軍事力ゼロ、同盟関係ゼロって国がありますか?

 

いや、ない!

(資産や資源のない一部の小さい国は除く)

 

そりゃ、武器・核・軍隊のない世界になれば、それは理想です。平和が一番です。しかし、人間はそういう風に作られていません。奪いあいの歴史がそれを証明しています。中東を見て下さい。アフリカを見て下さい。人間がいる限り、戦争はなくならないのです。

 

中国は、本気の本気ですよ。

 

経済が悪くなれば、その本気度は一層高くなります。

 

マスコミが何も言わないなら、
ネットで情報拡散するしかない!

 

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